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ちゃんと研修してるん?!

今日、仕事が終わって家に帰り、
コドモーラのお迎えの時間まであと少し・・・という
ワタシの大事な一人の時間に
保険の勧誘のお電話をいただきました。

「うちは入らないです!」

とだけいい、電話を切るよという方もおられるそうですが、
ワタシは一応、細かい話は聞きませんが
最初の段階で資料送付などの希望もしない旨伝えてから
一方的に電話を切ったりはせずに終話させるタイプです。

電話の業務をやってますから
それなりにきちんと話をつけておこうと思うのですよ。

それが今日の電話はやられましたよ。

あえて会社の名前を出しましょう。

それはあの

アリコです!


そのやりとりとはこうです。

この度、資料が新しくなりまして うんぬんかんぬん・・・

そうですか。でもウチはいらないです。

ナニか他の保険に入っておられるのですか?

そういうワケではないんですが・・・。

ナニも入っておられなければ
今回、とてもいい資料ができたんです。
無料ですので送付させていただいてもよろしいですか?


ネットでもいろいろ見てますので
紙のものは今のところ必要ないですから
送らないでいただきたいんです。


・・・・・そうですか〜・・・

はい。・・・・・? もしもし?

・・・・・・・・・・・・・っつーーーーー




切りやがった!


これってちゃんと終わってないですよね。


勝手に切るってどゆこと?

勝手に切るってどゆこと?

なあ! ちょっと!


向こうもワタシが切ったと思ったのかもしれませんが、
切ったの確認してから切ろうやっ!

ワタシの一人の大事な時間はこれで台無しでございますよ。

まったくもう・・・。

貴重な時間におつき合いいただきありがとうございました。
保険の加入をお考えの際は当社を宜しくお願いします。
それでは失礼いたします。


ぐらい
ゆえんかっ!
上司だせ! 上司っ!



切られた電話の前で吠えてみました。


だからこういう電話きらい・・・。
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by nonkitanpopo | 2007-10-30 22:03 | その日のこと  

残念でした〜

PCを立ち上げたついでに、
しばらく前に買っていたロト6の当選番号の確認をしました。

ずっと忘れていて2号に

「まだみてないの〜?」

と、言われ続け、

「だってどうせ当たってないんやもん・・・」

あんまり期待すると馬鹿をみるので
そう思い込む事にしました。

心の奥底では1当以外は眼中に無いのが本音・・・・・

すると2号に


「当たってないと思うから
 当たらへんねやんか〜」


と怒られてしまいました。


ネットで当選番号をチェックしましたが、
結果は



大はずれ

でしたよ・・・・・

かすりもしていない。


「あぁ、あかんわ。ぜんっぜんあかん。」

とつぶやくと

「あの(売場の)お姉さん
 はずればっかり渡してるんかなぁ。」


と、ぽつり・・・。

ハズレをお姉さんのせいにしてしまう2号・・・。

ごめんなさいね。お姉さん。

あなたのせいではないのは知ってます。

全ては



ワタシの
運のなさ・・・



あ〜降ってけーへんかな・・・。

諭吉さん・・・・・
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by nonkitanpopo | 2007-10-28 19:33 | 子ども達  

お久しぶりに立ち上げました。

今日、母から1号へ
ちょっとおくれた誕生日プレゼントを
買ってもらいました。


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また虫図鑑です・・・
昼御飯も食べずに
ずっとこの図鑑を
眺めておりました。



本屋さんで

「これ! 新しいやつ!」

と叫ぶ1号に対して、
ワタシと母は

「持ってるやつやんかー」

と切り返したところ、

「ちがう! あるのはこっち!」

指さしたのは学研の部分・・・。

あぁ・・・出版元が違うのか・・・

で、もともとウチにある図鑑達・・・

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もういいやんか・・・虫は・・・・・

一通り図鑑を堪能した1号は
昼御飯もそこそこにお外へ遊びにでかけ、
カマキリを2匹連れ帰ってきました。


好きというより取り憑くかれてしまった感じがします・・・・・。





久しぶりの更新です。

ここのところ、
9時班とか0時とかに眠ってしまってまして・・・。

いっぱい面白いことあったのにわすれてしまった・・・。
思い出したらぼつぼつ残していこうっと。

あ、あと今ポケモンの『時の探検隊』に夢中です。

せっかくアイテムを増やしても
1号がすぐに台無しにしてしまう・・・。

そしてまたワタシがレベルを上げて
カバンをアイテムで満たす・・・。

その作業のくり返しでございます。

ワタシのゲーム欲しいよぉ。

あ、その前にテレビや。

ピ○ハットかピ○ーラのcmみてたら
チーズがちょっと蛍光色の緑になってました。
カビ生えてるみたいでしたよ。
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by nonkitanpopo | 2007-10-28 18:33 | 子ども達  

いーつーのーまーにぃぃぃぃぃぃぃ

なにげに1号がワタシにヘッドロックをかけてじゃれてきました。

今回は喧嘩じゃありません。遊びです。

うひゃひゃひゃひゃ〜

と、しばらく遊んでいましたが、
急にワザをかけるのをやめて
髪の毛を撫ではじめました。

?? ・・・でも気持ちいぃ〜♡

と思っていると

あった!白髪!

と叫ばれてしまいました。

光の加減で白く見えてるだけでしょ〜

「うそん。1本ぬいてみ〜」

1号が渡してくれたその髪の毛は






みごとに白髪でした・・・・・






その後も1号の『白髪探し』は続きまして、
抜いただけでも7本も!


「まだまだあるでー」


と言われてしまいました。





およよ・・・


ショックです。かなり。






今日、ヤマーダ電機へちょっとした用事でいってきました。
ついでにテレビもみてきましたよ。

37インチでプラズマで15万円。

これどう?

メーカーは確かパナソニック。

でも値段の下に

現金特価!

・・・・・ってこれはやっぱり
ニコニコ現金支払いってことよね。
ローンはきかないってことよね。

今度、15万ぐらい握りしめて来ようと思いました。

同じのは無くてもそれで交渉してみようかと・・・。
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by nonkitanpopo | 2007-10-21 22:14 | その日のこと  

思い出したあの青空。

この前、初めて来られたお客様、chibaka_club様のところへとんでみました。
近々離婚をされるそうでこれから新しい1歩を踏み出そうとしておられました。
で、読んでて思い出したのが

ワタシが離婚をしたとき

のこと・・・。
真剣に悩んだりしている方には申し訳ないくらい
時間をかけずに離婚しました。

ま〜ず〜
専門学校を卒業間際に父方の祖母が具合が悪くなり
同居する事になりましたが、
どうしてもいやで、「さてどうする? ただの一人暮らしでは反対されるであろう」
と半ば強引に当時6年ほど付き合っていた人との結婚を決意。

でもって結婚。
当時デザイン会社につとめておりましたので
夜は遅いどころか徹夜は当たり前。
朝方帰って風呂だけ入ってまた出勤などなど・・・。

そんな状況で半年ほど過ごしてましたかね・・・。

で、次。
初めて迎えたお正月。
お休みだったワタシは大晦日からお鍋やらを準備して
当時の旦那が帰ってくるのを待ちましたが
いっこうに帰ってきません。
結局帰ってきたのは1月3日の朝方でした。
これはくやしかったんではっきり覚えとる。

あ、こりゃよそに女おるな。

別段なにか証拠があった訳でもないのですが
なんとなーくそう感じて
ものスゴークさめたのを覚えています。
それから相手の親も交えて話し合いもしました。

もうちょっとお互い努力してみよう

ということで結婚生活を継続。
努力ったって、今思えばナニを努力したのやら。

その後、3月頃だったでしょうか、今の旦那と会いました。
最初のうちはワタシは離婚を全く考えておらず、
まぁ、飲みに行ったりする『遊んでくれる年上の人』ができた程度にしか
思っておりませんでした。

しーかーしー
旦那と出会ったバーのマスターに

「お前、えぇかげんなことしようと思ってないか。」

と、一言。

「・・・・・ちゃんとします。」

ということで、すっぱり離婚。

ただこの離婚にはバーのマスターもちょっとびっくりしたそうです。

すっぽかされた正月から5ヶ月後、
5月1日に離婚届を提出。

最初書くのを渋っていた当時の旦那。

「とりあえずこことぉこことぉ・・・」

ペンも全く手にとらず、抵抗していた彼でしたが
ワタシの全身からでる

もう決めてんから!

なオーラに負けたようでした。

母が役所へついてきてくれたのですが、
中へ入ったのはワタシだけで、母は外で待っていました。

「・・・・・はい、いいですよ。」

と、記入漏れがないかどうかだけチェックをされ
ワタシの離婚が認められました。


役所を出た時の
あの空の青さったらっ!


ものすごく爽快な気分だったのは覚えています。
母もこの結婚はもたへんとふんでたらしく、
相手の事もあまり気に入っていなかったので

二人でハイタッチを決めてみました。

その後、しばらくしてワタシは家を出たのですが
引っ越しの日、いつもワタシの方が遅かったので朝、彼を見送った後、
しばらくすると引っ越し屋さんのトラックが到着、

「それはおいといてください。これは積んで・・・。」

と荷物をまとめてすたこらさっさ。
既に決めていたアパートへと引っ越したのです。

彼には引っ越しの日の事も何も言っておりませんでしたので
後日聞いたところによると

家に帰ると家電がすべてなくなって真っ暗な部屋で過ごした。

そうです。
そりゃそうでしょうよ。
電気のかさ、冷蔵庫に洗濯機、ガスコンロまで全部持って行ったもんね。
残しておいたのは彼のオーディオセットとテレビぐらいだったような・・・。
もちろんテレビ台も撤収です。

で、引っ越し屋さんが残したのか、
台所に卵が一つぽつんと残ってあったそうです。

「あの卵になんか意味あるんかと思って」

といわれましたが、

は? 何それ。知らんで。

と答えておきました。

こうやって読み返すとほんとひどいやつですよね。ワタシ・・・。
でも相手も「走り屋」で車にものすごい執着を見せており
彼自身も家に帰ってこない事がおおく、
生活費はすべてワタシもちでございましたのよ。
とんとんや・・・。とんとん・・・。


ほんとにアノ結婚は

ワタシ馬鹿でした。


結局、11ヶ月という短い結婚生活は終わり、
現在の旦那との同棲生活がスタートするのであります。



※まったくもってひどい話ですが苦情は受け付けません事よ。
 しばらくは泣きはらした眼で出社してたような気がします。
 両親も心配してとんできてくれたこともありました。
 でもなぜ泣いたのかはどうしても思い出せません。
 得な性格♡
 あと、大事な事一つ、
 離婚がきまり、受理されるまで
 今の旦那とはヤッとりません。
 なにより旦那が人妻なワタシと
 仲良くなりすぎるのをさけておりました。
 ここは誤解されぬよう・・・。

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by nonkitanpopo | 2007-10-19 23:38  

やっぱり母が好き。

今日は朝から母より

「朝からウチへきてくれへん?」

と要請がありましたので急遽行ってまいりました。

理由は『父が湯冷めして熱を出したため』です。

母は今日、どうしても兄の入院している病院へ行くことになっており
帰ってくるまで家に居て欲しいということでした。

実家へ行くと父がうんうん唸っていましたので
とりあえず氷枕をとりかえてそっと寝かせておきました。

母が帰ってきて少し父が起きまして、
氷枕を取り替えることになりましたが、
氷が全くありません。
実家の冷蔵庫は製氷皿で作るタイプのものでなく、
中にあるタンクに水を入れておいて、
後は冷蔵庫が勝手に氷を作るタイプのものです。

朝、ワタシが氷枕を変えた時にはもう氷がなく、
すぐにできるだろうとおもってタンクに水を入れて
セットしておきましたがまったく氷ができていませんでした。

「氷、買って来ようか・・・」

と母が言うので

「保冷剤ないん?」

と聞くと、がさがさ探し出した母・・・。

「そういえば、この前邪魔やって出したなぁ・・・」

とぶつぶつ言っていましたが、次の瞬間、



「あっ明太子があった。
 ちょうど解凍したかってん。」



ナイスアイデアですが溶けたとき父の頭でつぶれるよ・・・


と思っていると一つだけ大きな保冷剤がでてきました。
とりあえずタオルにくるんで
父へ渡しているともう一声、

「こっちのほうがいいんとちゃう?
うどん。」

と、冷凍のうどんを出してくれました。

「四角いし、ちょうどいいやん。」

と満足げにうどんをもって笑う母。



そんなあなたが

大好きです♡





唸っている父を寝かせ、
母娘はいつもの雑談に華をさかせておりました。
で、こんかいもらったおみやげがこちら。
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あっちこっちから
いろんなコラーゲンが出てきました。
母は関節の潤滑にいいから・・・と呑んでいますが
どうも『たくさん買うと安くなる』につられて
注文しすぎなようです。

その他、ぶたまんやらももらって帰ってきました。
今日からこのコラーゲンを消費したいと思います。
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by nonkitanpopo | 2007-10-17 16:12 | その日のこと  

だいぶやばい。

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by nonkitanpopo | 2007-10-16 23:06 | その日のこと  

まだまだこれからと思いたい。

今日は久しぶりに1号とお風呂へ入りました。

学校の算数でかけ算が始まっていて、
まずは『2の段』を暗唱。

何度も繰り返し暗唱させて
上手に言えるようになりましたので

「上手に言えたやん」

と誉めると

「そういえば、昨日先生に誉められた。」

ということだそうで
ナニを誉めてもらったのか聞くと、

「今日はちゃんと約束が守れたねって。」

先生とナニか約束をしていたようです。

「何の約束 守ったん?」

と聞くと・・・・・



「国語の本を出すとぉ〜」

え?


「算数の本を出すとぉ〜」

えぇ?

「ちょ・・ちょっと。本って教科書やろ?」

「うん。そうやで。で、後は〜」

「教科書だせへんの?」



「うん!」
「後、国語の本をみんなと読むと〜
 算数の時に1回は手を挙げる。」



授業で教科書を出していない1号・・・。
授業に参加する気ゼロでしょうか。

でも昨日はちゃんと出来て誉められたようなので

「じゃあ月曜日からまたがんばってな!」

と言っておきました。



せんせぇ〜
ごめん〜
ゆるしてぇ〜

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by nonkitanpopo | 2007-10-13 21:30 | 子ども達  

自分でも不思議に思う事

今日の午前中に
前からお知らせの入っていた
ガスの点検の方が来られました。

点検自体はサササっと終わったのですが
引き寄せられたのは
点検のおじさん○村さんが使っておられた端末です。

A4サイズぐらいで、画面はB5ぐらいでしょうか、
タッチペンでピッピとチェックをしておられました。

最後にサインをするのですが
その端末に直接サインを書かせてくれるのですよ。

サイン欄が大きかったので
でかでかとサインをしていると

「上手に書きはりますな〜」

とお誉めいただきました。

内心、

だてにDSで遊んどりゃせん!

と思いつつ

「えへへ〜 そうですか〜」

と謙遜してみました。

それから普通はすぐに退室されると思うんですが、
話をひっぱってしまったのは
ナニを隠そうワタクシです・・・・・。

「すごいですね〜これ。」

とついつい言ってしまったので
○村さんもノリノリでお答えいただきました。

「こんな事も出来るんですよ〜」

と画面をいろいろ変えてくれたり、

「覚えるのが大変ですわ〜」

「ペーパーの時は
 1日20件でよかったんですが
 これになってから早いんで
 40件ですわ。」


などなど、ガス漏れ情報とは全く無縁の情報をいろいろと教えていただきました。

そのあいだ、ワタシも特にうんざり話を聞いている訳でなく

「これって普通に売ってるんですかね〜」

とか

「ほえぇすげ〜!」

などの適度な相槌をうたせていただきましたので
『かれこれ何年来の知り合いですか』な勢いで
異様な盛り上がりになってしまいました。

次のお宅の訪問もありましたので
○村さんは退散されましたが、
点検と同じ時間くらいくっちゃべってたかもしれません。

「いらんことぎょうさん話してしもて。
 すんませ〜ん。」


と○村さんを見送りましたが
ふとみると

検査に使うであろう機械が床においたまま・・・・・

ほんの少し前に初めてあったオッサンなのに

「○村さ〜ん! ○村さ〜ん!」

と機械をもって追いかけさせていただきました。

で、家に帰って変な脱力感に襲われるんですよね・・・・・

なんのメリットがあって
アタシはあの人と
あんなに盛り上がっとんねん・・・



よくあるんですよね・・・・。
検査の人とかと異常に話が盛り上がってしまうことが・・・。
NHKの集金のおっちゃんとかも・・・・。
前のケーブルテレビの点検もそうやったし・・・。
で、ダンナがその場にいてるとかならず

「知り合い?」

って聞かれるんです。

子供相手だから馴れ馴れしいと思っていたあなたっ!

ワタクシのんきは



大人相手でも
馴れ馴れしいのですよ!



良いときもありますが
あんまりよくないときもありますので
ちょっと注意しないとね・・・と思っております。


・・・・・でもあの大きいタッチパネルでゲームやってみたい・・・・・


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ありがとうね。
○村さん・・・。

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by nonkitanpopo | 2007-10-10 23:22 | その日のこと  

神妙な顔のワケ

今日は友人のお婆ちゃんが亡くなられたということで
お葬式へワタシだけ行って来ました。

金曜日に亡くなられて
日曜の夜がお通夜。
でもって今日がお葬式。

生前 お婆ちゃんにお世話になったこともあり
しっかりと参列させていただきました。

連絡をうけてから喪服の用意と靴やカバンの準備・・・。

ひとおとり揃っていましたので
あとはクロのパンスト購入のみ。

日曜日のウチにしっかりパンストも購入し
準備万端で今日の日を迎えました。

いつもはへらへらしているワタシも
喪服をきれば立派な大人・・・。

いざ会場へ・・・

と靴を履いて玄関をでたのですが

まず、

パンスト履くのが何年ぶり

なので気持ち悪い。

でもって

ヒール履くのも何年ぶり

なのでうまく歩けない・・・。

まるでロボットのようです。

靴がすこし大きかったようで
カポカポ音がしておりました。

散々な出発となったわけですが

50メートルほど歩いたとき
あんまり足がいたいので足もとをみたところ・・・
靴がえらいことに・・・・・

a0085647_1926730.gif少し歩いただけなのに
靴の表面が割れてきているのです。
あっ!という間に
ボロ靴になっていました。


まだ家の下へ来ただけなのに
ワタシの気持ちは

帰りたい・・・・

しかし戻ったところではきかえる靴もなし、
会場にさえつけば このいまいましい靴を脱げる・・・と
そのまま会場に行くことになりました。

喪服姿のボロ靴女
そのまま1時間半の道のりを電車に揺られておりました。

電車に乗っている間、
ワタシとっても神妙な顔をしていたと思います。

お葬式に向かうということで当たり前なのでしょうが
なによりも


足がめちゃくちゃ痛い

ということで頭はいっぱいでございました。

一度は断った父の車での送迎も
あまりの痛さに耐えられず
会場へ着くなり

「やっぱり迎えに来て下さい。
 これ以上歩けません。」


と電話をかけ、家の近所に着くなりダンナに電話をし、

「なんでもいいからワタシの靴を持ってきて。」

とお願いさせていただきました。

ダンナが持ってきてくれたグレーのスニーカーを履き、

喪服姿のスニーカー女となったワタシは

マクドで昼食をすませ
スーパーでおでんの材料を買って家路へついたのであります。


何かの時のために
黒い衣裳一式は準備しておかないといけませんが
今回は身にしみました。







靴には気をつけろ!

お婆ちゃんの様子は・・・・・
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by nonkitanpopo | 2007-10-08 19:52 | その日のこと